2020年シーズン終了のご報告と御礼

【2020シーズン終了のご報告と御礼】

福島レッドホープスを応援してくださる皆様、今シーズンも熱いご声援、温かいご支援をいただき誠にありがとうございました。

10月18日の中地区チャンピオンシップをもちまして、2020年シーズンルートインBCリーグ公式戦の全日程が終了いたしました。

福島レッドホープスとして創設2年目となった今シーズンは新型コロナウィルスの影響で2ヶ月以上遅れてのシーズン開幕となりました。
そして未だコロナウィルスの影響が残る中、7月には有観客での試合開催が始まり、応援・観戦ルールなど規制がある中、たくさんの方に球場に足を運んでいただき温かい応援をしていただきましたこと、心より感謝申し上げます。

チームは2年ぶりのプレーオフ進出を果たす事はできましたが、コロナ禍特別ルールの1試合勝負において、残念ながら中地区チャンピオンシップで敗れ、リーグCS進出を逃してしまい、皆様には大変申し訳なく思っております。
しかしながら、今までにないチーム状況下で選手たちは試合ごとに成長した姿を見せてくれました。試合を重ねる度に『福島のために』という思いが浸透してきたのだと実感しております。

シーズン開幕が危ぶまれていた春先のことを振り返りますと、大変厳しい社会情勢の中におきまして、皆様のご支援のもと、何とかチーム運営を継続できたことに感謝の思いでいっぱいです。スポンサーの皆様、各自治体の皆様、ファンの皆様、球団を支えてくださる全ての皆様に心より御礼申し上げます。

またこの度の新型コロナウィルスの流行において、最前線で闘ってくださっている医療従事者の皆様、関係者の皆様、国民の生命を守る使命感に敬意と心より感謝を申し上げます。
チームとしてコロナ禍のもと大変な思いをしている方々に力を与えていけるよう、また引き続き福島の復興にも貢献すべく活動してまいります。

最後になりますが、一日も早くコロナ禍が収束し、皆様方が日常を取り戻し、皆様とともに安心して来シーズンを迎え、球場でお会いできますことを心より祈念いたします。
今後とも変わらぬご理解とご支援、ご指導とご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。

株式会社 福島野球団
福島レッドホープス
代表取締役 岩村 明憲