震災から15年、福島の未来を拓く覚悟――オープン戦での黙祷と震災遺構視察を経て

2026年3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎えました。 

本日行われましたオープン戦に際し、岩村明憲会長、首脳陣、選手、スタッフ一同、そしてご来場の
皆様と共に、震災により犠牲となられた方々へ深い哀悼の意を表し、黙祷を捧げました。

また、この節目に合わせ、代表取締役社長 兼 オーナー 片江 光太、および取締役副社長 兼 球団代
表 柴田 大樹は、双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」、浪江町の「震災遺構 請戸小学校」
を視察いたしました。 

福島の復興とともに歩んできた福島レッドホープスにとって、この地を訪れ、記憶を刻むことは、私た
ちの原点を見つめ直すプロセスです。岩村会長が人生を懸けて守り抜いてきたこのバトンを「昇華」
させ、野球を通じた地方創生に全力で挑む。それが新生レッドホープスの存在意義です。

私たちは、福島の発展こそが日本の未来を創ると信じています。今シーズン、生まれ変わるレッド
ホープスの挑戦にご期待ください。

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